<ぶらり石見銀山>
龍源寺間歩管理事務所に17:00前に到着しましたが
・・・既にチケット売り場の電気が消え・・・
内部は見学できないと諦めていましたが滑り込みセーフでした。
誰もいない坑道内を独占! ラッキーでした!
<石見銀山遺跡とその文化的景観>
2007年(平成19年)の7月2日、に鉱山遺跡としてはアジアでは初めて
「石見銀山遺跡とその文化的景観」として世界遺産に登録されました。
石見銀山の特徴は周辺の環境に配慮した 「自然環境と共存した産業遺跡」 であり
その点が高く評価され世界遺産登録につながったそうです。
採掘から精錬まですべて手作業で行われていた石見銀山。
当時のノミの跡を実際に見ることが出来る坑道跡 (間歩) や
製錬工房跡や住居跡などが多数残っています。
石見銀山には1000近く間歩があり
龍源寺間歩 (銀鉱石を採掘した坑道) は御直山五カ山のひとつ、
江戸時代の中頃に開発された代官所直営の坑道で約600mあります。


※世界遺産を独占! ラッキーでした!
|

石見銀山世界遺産センター |
石見銀山の歴史と技術を紹介
全て銀でできた御取納丁銀の
5倍のサイズのレプリカ
 |

龍源寺間歩(入口) |
御直山五カ山のひとつ、
江戸時代の中頃に開発された
代官所直営の坑道
 |

羅漢寺 |
銀山で亡くなった人々の霊と
先祖の霊を供養するために建立
 |

五百羅漢 (羅漢寺) |
石造物文化を代表する貴重な信仰遺跡
羅漢寺の向かい側に掘られた
岩盤斜面に3つの石窟
 |

五百羅漢 (羅漢寺) |
中央窟に石造釈迦三尊仏
左右両窟にはそれぞれ250体
計501体の五百羅漢像を安置
 |