出張先での雑記帖



島根県 大田市


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 10月 30日(木) 石見銀山(島根)

<ぶらり石見銀山>

龍源寺間歩管理事務所に17:00前に到着しましたが
・・・既にチケット売り場の電気が消え・・・
内部は見学できないと諦めていましたが滑り込みセーフでした。
誰もいない坑道内を独占! ラッキーでした!


<石見銀山遺跡とその文化的景観>

2007年(平成19年)の7月2日、に鉱山遺跡としてはアジアでは初めて
「石見銀山遺跡とその文化的景観」として世界遺産に登録されました。
石見銀山の特徴は周辺の環境に配慮した 「自然環境と共存した産業遺跡」 であり
その点が高く評価され世界遺産登録につながったそうです。
採掘から精錬まですべて手作業で行われていた石見銀山。
当時のノミの跡を実際に見ることが出来る坑道跡 (間歩) や
製錬工房跡や住居跡などが多数残っています。

石見銀山には1000近く間歩があり
龍源寺間歩 (銀鉱石を採掘した坑道) は御直山五カ山のひとつ、
江戸時代の中頃に開発された代官所直営の坑道で約600mあります。





※世界遺産を独占! ラッキーでした!


石見銀山世界遺産センター
石見銀山の歴史と技術を紹介
全て銀でできた御取納丁銀の
5倍のサイズのレプリカ



龍源寺間歩(入口)
御直山五カ山のひとつ、
江戸時代の中頃に開発された
代官所直営の坑道



羅漢寺
銀山で亡くなった人々の霊と
先祖の霊を供養するために建立


五百羅漢 (羅漢寺)
石造物文化を代表する貴重な信仰遺跡
羅漢寺の向かい側に掘られた
岩盤斜面に3つの石窟



五百羅漢 (羅漢寺)
中央窟に石造釈迦三尊仏
左右両窟にはそれぞれ250体
計501体の五百羅漢像を安置